平成29年度 ヒヤリ・ハット

H29 本社営業所 ヒヤリ・ハット

内容原因対策
H29.10交差点を左折時、赤信号になった横断歩道を自転車が飛び出してきた。サイドミラーでは死角となり、確認できなかった。左折時の一時停止、電動ミラーを動かし死角をなくす。
H29.10高速道路走行中、左側走行中の大型トラックに接触しそうになった。ウィンカーを出さずに車線を変更して来た。危険予知運転
H29.09荷降し作業中、仮置きした荷から帯を取る時、自分に跳ね返った。当たりはしなかったが、ヒヤットした。帯を強く引いた。急いでいても作業は、ゆっくり行う。
H29.08フォークリフトによる積み込みの際、荷をトラックの荷台に降ろす時、急に手を入れてきた人がいた。荷をやり直したいという人間の衝動的行為やり直し等がある場合は、STOPと声をかけフォークリフトを一旦止めてからやり直しを実施する。
H29.07R16号、入間市宮寺付近にて車庫付近の太陽鉱油から坂を下りて来た時、突然自転車が車道に飛び出してきた。自転車に乗っている人はイヤホンを着用していた。自転車の性質+イヤホンイヤホンをつけたまま自転車を乗っている人をよく見かける。危険予定運転
H29.07客先工場(秩父)から帰る途中のR299にて、カーブに差し掛かったところ、少しスピードが出ていたために車体が傾きヒヤリとした。無意識、不注意カーブに入る際は、意識してスピードを落とすよう心掛ける
H29.07客先工場にて積み込みが完了し、荷台にシートをかけていたところ、フォークリフトを乗っている担当者の方にトラックの移動を急がされてしまい、ブームを起こしたまま、場外を走行してしまった。客先に急がされた客先にせかされて事故を起こしても全て我々の責任となる。「少しお待ちください」ひと言、言ってから作業手順通りの安全を確保する
H29.07青梅街道下り線にて、対向車線が渋滞の中、車の間からいきなり小学生二人が走って横断してきた。前を走っていた乗用車が急ブレーキをかけて止まったので大事には至らなかった夏休みで子供が多い子供の性質をよく理解し、子供が多い場所は特にスピードを落として運転する
H29.06プレカット材をフォークリフトで運んでいる最中、フォークリフトから落ちた。運ぶ際の振動で徐々に滑った。不注意フォークリフト作業時は、重心の選定やスピード、運転操作方法等が大事な要素をなる。滑りやすい物などには十分気を付ける
H29.05R463BPにて誓詞橋と小手指陸橋の間の横断歩道にて自転車が歩行者用信号を無視して横断してきた。自転車の性質危険予知運転
H29.05大六天と金山町の間で、横断報道のない所で歩行者が突然横断してきた。通行人の心理、少し歩けば横断歩道があるのに面倒。歩行者が道路にいきなり入ってくる危険性があるという危険予知運転を心掛ける
H29.05ユニック車で荷卸しをしていたが、アウトリガーが浮いて車体が倒れそうになった。ブームがねじれて旋回が出来なくなった。現場が坂になっていてバランスの問題があった。荷が重かった。客先にお願いされた。事前調査が大事。現場の状況(狭いか? 坂道か?)、積載物に対する車両の正しい選定。

H29 千葉営業所 ヒヤリ・ハット

内容原因対策等
H29.09ノボパンをユニックで降ろした際にバランスが崩れ、滑り落ちたスリングを絞った後、ダブルで戻してかけて吊った為、絞りが甘くなった吊り代がない場合やむを得ずやってしまうが、その際は絞りを確実に行う
H29.09配達途中で荷崩れが発生した荷締めが甘かった。急坂があった。積込時、しっかり荷締め。急な坂がある場合は一旦止めて、再度荷締め。
H29.09入間車庫にて積み込み後、走行中、荷台の一番下のスミキが倒れ、荷物が斜めになったスミキを2段にして倒れやすくなっていたスミキを2段にする場合は、スミキを4本使い、断面を正方形にし固縛する。(転倒防止策)
H29.09吊荷作業時、車両が傾き、慌てて戻した1束で吊る荷物を2束でまとめて吊った。近道行動絶対近道行動はせず、定格荷重や作業半径を考慮した吊荷作業を実施する。
H29.08入間車庫積より千葉車庫に帰庫、積み荷のプレカット材が斜めにバラけかけていた積み方の問題千葉車庫にて積み直し、入間車庫には是正措置を要求
H29.07入間車庫積より千葉車庫に帰庫、積み荷が斜めになっていた。積み方の問題、過積載の危険性があった。千葉車庫にて積み直し、入間車庫には是正措置を要求、過積載への注意喚起を呼び掛ける
H29.06倉庫でのフォークリフト作業中、バック走行している際に後ろから近い距離で通り抜けていく車がいた。周囲確認の不十分、仕事への焦りバック走行する際は、「うしろ、よし!!」と声を出してから作業を行う。
H29.06千葉北インターのETC出口を通る際にETCが反応しなかった。会社に報告し、ETC管理事務所に電話し対応してもらった。ユニック車のブームが干渉している可能性がある。ETC付近で止まるのは非常に危ない。万が一ETCが反応しない場合は、そのまま通り、後からETC事務所に電話し対応してもらう。
H29.06トラック洗車中、テールランプ周りの鉄板で親指を切った。鉄板が尖がっていた。車両メンテナンス業者に改善を求め、ドライバーには洗車中は、注意するよう指導した。
H29.05現場で他営業所のユニック車のアウトリガーが浮くのを見た。重量が重かった為他営業所の管理者に連絡し、改善を求めた。